ポッキーの日記
ウォーキング
春採湖の周囲をウォーキングしてきました。
1周約4キロ。2周したから約8キロ。

自宅から職場までが約4キロなので、以前歩いたことはありますが、5キロ超を歩くのは久しぶり。
不思議なもので、春採湖1周目の4キロまでは気持ちよく歩けましたが、2周目からは急にペースダウン。人間の身体の慣れ、なんでしょうか(^^;)

映画
『トランスフォーマー・リベンジ』を観てきました。

前作よりもゆるい内容になったので分かりやすかったんですが、映像が凝り過ぎ&長時間なので、疲れてしまいました。

続編につながるエンディングだったので、次回作を楽しみにしましょう。

この日で、ツタヤカードのポイント交換は終了。13日に観た『ハゲタカ』で使い切ったつもりでしたが、その後よく分からないけどポイントがドーンと入ったので、今日がポイント交換した本当の最後の日になりました。

09.06.27
USD/JPY:95.21、EUR/USD:1.4056、EUR/JPY:133.89、CHF/JPY:87.91、AUD/JPY:76.91、ZAR/JPY:12.05

レバレッジ:0.89倍、含み益\17,500。

今週、中国人民銀行が米ドル一存に深刻な問題がある、とコメントしたらユーロドルが上昇。
以前なら、中国の銀行の発言なんてニュースにもならなかったんですけど。

25日、南アが政策金利の続行(7.50%)を決定。市場予想は引下げでしたから、ちょっと意外で再び12円を超えてきました。FOMCは0.00-0.25%据置き。

スイスフランが、対ユーロで跳ね上がったかと思えばゆっくり下降。対ドル、対ポンドではゆるやかな上昇ですが、スイス中銀の市場介入のウワサが広まったからでしょうか。
中央銀行の市場介入なんて過去の遺物と思ってましたが、今でも使う(かもしれない)先進国があることに驚きました。

株は、テクニカルな(と思ってる)下落があったので、TOKを買い増し。
株安 → ドル安と連鎖したので、海外債券指標連動債も買い増し。
国内で、外貨資産を米ドル中心で保有すると、株と債券が連動してしまうので、ヘッジになりません。
どちらもインデックスなので投資先は米国100%ではありませんが、通貨のストレート取引が円ドルしかない現状では、ユーロ債等の保有高を相当引上げるか、FXで米ドルを挟まないストレートorクロス通貨取引をするくらいしか、方法がありません。

いま、一番含み益が多いのは TOPIXインデックスファンドですが、これもまた皮肉な気がします(^^;)

最近2-3週間、週末がスカッと晴れた日はありません。
6月の降雨日数は、本州よりも北海道のほうが多いとか。

気象データを調べる気力も失せるほど、雨の日が続いてます。
今年に限らず、天気予報等で「梅雨のない北海道を除いて」といった解説を聞くたび、そろそろ北海道でも梅雨がある、と言ってもらいたいくらい(~_~;)

北海道は5月下旬〜6月が運動会のシーズンですが、「天気のよい日が続く時期とズレてる」と思う年が多くなってる気がします。

09.06.20
USD/JPY:96.27、EUR/USD:1.3940、EUR/JPY:134.20、CHF/JPY:89.00、AUD/JPY:77.55、ZAR/JPY:11.86

レバレッジ:0.89倍、含み益\15,700。

原油が$70を切りました。金も値下げが連日報道されますが、終値の$935.6も週足、月足で見るとまだ高値圏。

ファンダメンタルは良い数字 or 予想と変わらない数字が並ぶようになってきました。“景気底入れ”の単語を聞く回数も増えました。ただ、去年の10-11月程度に戻った程度です。
国内では景気が良くなる=バブル再来、というイメージが先行する気がします。今後、回復していくとしていも08年夏までと同様、実感の感じられないものになりそう。

国債の利回り上昇といっても騒ぐのは、2%を超えてからで十分と思います。

アジア国債・公債ETFが上場
19日、東証に「ABF 汎アジア債券インデックス・ファンド」が上場、コード<1349>。

“iBoxx ABFパン・アジア指数”への連動を目指し、投資対象は、中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイの現地通貨建ての国債・公債。ABFは「アジア・ボンド・ファンド」プロジェクトの1つ。純資産総額は約14.8億米ドル(2009年3月31日現在)。
運用報酬は年間0.13%、信託報酬は純資産額に対して年間0.05%(0.15%まで上昇する場合あり)

ABFは、東アジア・オセアニア中央銀行役員会議(Executives' Meeting of East Asia-Pacific Central Banks、EMEAP(エミアップ)が03年から取組んでいる、と。

直近のポートフォリオでは香港19.10%、中国17.92%、韓国16.38%、シンガポール14.87%・・・とバランスはまずまず。


エディバウア破産
17日、Eddie Bauer Holdings Inc.が連邦破産法第11条の適用申請。

売り上げがあるのに負債が膨らんだのが原因と報道されてますが、負債内容は不明。

エディー・バウアー・ジャパン株式会社はオットージャパン株式会社の子会社で、資金繰りもオットーを通して行うから問題なし、とプレスリリース。

プリウス
嫁さんの知人が、プリウスを購入したそうな。納車は12月25日(笑)

ハイブリッド車が、技術的&コスト面でブレイクダウンするのは、まだ3年以上かかると思うので、4月に減税非対象車を購入したワケです。

ただ、前車のコルサが登録初年度が平成8年だったので、13年以上経過して買い換えたときの補助金を受けられなかったのは失敗でした(^^ゞ

映画
『ハゲタカ』を観てきました。NHKの連ドラが映画化されたのは初めてだそう。
脚本家が「08年秋のリーマンショック以降、何度も書き直した」と言ってたのが分かるほど、内容を何とか現状に合わせようとした努力が見られました。
専門用語は出てくるものの、理解できなくても楽しめますが、金融に興味のない人はつまらないかも知れませんが、TV版より上出来。

ところで、映画を観に行くお金は、(株)CCCが運営するティーカードのポイントを、ワーナーマイカルの映画で使ったのがほとんどでした。この提携が6月27日で終了するため、『ハゲタカ』でシックスワンダフリーの無料鑑賞で使い切って、おしまい。

事情があってメインのクレカも変更したので影響はありませんが、ポイントの使い途としては有用だったので、提携解消は残念。

iPod nano 購入(FB754J/A)
モバHOが、今年3月末サービス終了しました。

車載のオーディオは、メーカ純正のシンプルなCD/ラジオですが、自分用のチャンネルが欲しくて、車載用の iPodをオンラインのアップルストアで探して、整備済みの第4世代 iPod nano 8GBに決定。

母艦と同期するとき以外は、クルマに置いておくので、トランスミッタと接続できる Dockコネクタが必須でした。この点さえクリアすれば、もっと小さな 第3世代の iPod shuffleのリモコンが魅力でしたが。
選んだ色は、防犯もかねてブラック。

液晶画面を見る機会は少ないと思いますが、それでもデカい iPodと同じことができるのは便利。
というより、shuffle できるし、横にすれば Cover Flow になるし、今のiPodより進化してる(^^;)

<その iPod nanoを、上のリンク先にあるトランスミッタ=Monster iCarPlay Wireless 200 FM Transmitter with AutoScan に接続すると、「この iPod nanoでは充電機能は使えません」とつれない表示。仕方ないので、MA446J/Aの iPodを車載用にして、nanoを家の中&持ち歩き用にしました。Dockコネクタが同じでも、使えない機能があるとは(^^;)>