ポッキーの日記
08.08.23
USD/JPY:110.00、EUR/USD:1.4791、EUR/JPY:162.81、CHF/JPY:100.12、AUD/JPY:95.35、ZAR/JPY:14.29、USD/CHF:1.0982

レバレッジ:4.10倍、含み益損\-698,247

豪ドルを購入してから、最初の週末。見通しの悪い市況なので、リスクを取った感じが強い週でした。
リスクは、金融用語では「上下の振れ幅」の意味とされますが、今は「危険、危険性」という日本語でしょう。振れ幅は、ボラティリティやレンジ、が妥当?(前にも書いたかも)

その狭いレンジ内での値動きになり、IMMのドル円ポジションも、円買いポジションが増えてきました。


今の保有ポジションを、書き出しました。

 2006.11.24 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥115.74
 2006.07.28 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥114.76
 2006.05.03 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥113.25
 2006.04.27 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥114.75
 2006.04.26 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥115.16
 2006.04.24 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥115.50
 2006.04.17 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥117.83
 2006.03.17 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥116.25
 2006.03.16 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥116.85
 2006.03.16 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥117.10
 2008.03.20 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥99.41
 2007.11.08 USD/JPY (1Lot-LONG) ¥112.79

 2007.08.14 EUR/JPY (1Lot-LONG) ¥160.92
 2007.07.24 EUR/JPY (1Lot-LONG) ¥167.24

 2008.08.21 AUD/JPY (1Lot-LONG) ¥95.91

 2007.08.16 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥15.25
 2007.03.14 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥15.54
 2007.03.01 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.04
 2006.09.22 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥15.36
 2006.09.20 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥15.92
 2006.09.07 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥15.98
 2006.08.29 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.37
 2006.08.21 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.48
 2006.08.18 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.70
 2006.07.28 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.76
 2006.07.17 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.16
 2006.06.20 ZAR/JPY (1Lot-LONG) ¥16.50

 2007.07.17 USD/CHF (1Lot-LONG) CHF1.2021

平均価格は、USD/JPY¥114.12、EUR/JPY¥164.08、AUD/JPY¥95.91、ZAR/JPY¥16.09。

米国ETFの配当金
米国ETFを取引している業者が、8月26日分以降の配当金を米ドルで入金することになりました。

これは朗報。前回までは、配当金は円で受け取るしかなかったので、強制的に為替手数料を払わされてました。

基本的に長期投資なので、ドル払いなら手数料負担が軽くなるし、再投資もロスがなくなります。

あらためて調べると、外債・外貨MMF・外国株等で外貨決済が可能な証券会社が増えてました。嬉しいというより、それが当然というべきか(^^;)

くりっく365
くりっく365が、08年10月27日から新通貨の取扱いスタート!

対円の新通貨は
 トルコリラ
 ポーランドズロチ
 南アランド
 ノルウェークローネ
 香港ドル
 スウェーデンクローナ
 メキシコペソ

クロスカレンシーでは
 ユーロ/米ドル
 ポンド/米ドル
 豪ドル/米ドル
 NZドル/米ド
 米ドル/カナダドル
 ポンド/スイスフラン
 米ドル/スイスフラン
 ユーロ/スイスフラン
 ユーロ/豪ドル
 ポンド/豪ドル
 ユーロ/ポンド

日経によると、指定決済・両建ても可能になるとか!

それにしても、マイナーな通貨まで取り扱うようになりました。いや、自分が勝手にマイナーだと思っていて、需要はあるのでしょう。逆に、リラや北欧クローナ&クローネは順当として、アイスランドクローナが採用されないのは意外でした。
あと、対円通貨ではリラとズロチ以外の取引が、10万通貨単位なのも意外。今なら、1万単位でスタートすればよかったのに、と思うんですが。

クロス通貨では、取引したかった「ポンド/スイス」や「ユーロ/スイス」が上場するのが嬉しい!ユーロ/豪ドルなんて、かなりマニアックな組合わせまであるし…(^^;)

細かいスワップの発表はまだですが、一気に充実してきました。

豪ドル/円 と海外株
昨日、ひさしぶりに新ポジションを建てました。

 AUD/JPY LONG 1LOT 95.91 (08/08/21)

日足チャートは良いカタチでしたが、週足では下げ基調なので、早めに手仕舞いすることも考えて買いました。…が、直後から下がり始めました(^^;)。
93円台直前まで下げたので損切りも考えましたが、今日は買値に近いところまで戻してきました。

豪ドルを取引するのは07年11月以来。

株価も下げてきたので、TOKを10株追加購入しました。
海外のETFは、ホント買いやすくなりました。東証の扱い高が不振だと日経に載ってましたが、品揃えを見ると、しょうがないかなと。

08.08.15
USD/JPY:110.51、EUR/USD:1.4685、EUR/JPY:162.30、CHF/JPY:100.78、ZAR/JPY:14.00、USD/CHF:1.0958

レバレッジ:4.09倍、含み益損\-682,387

米ドル上昇、クロス円下落という珍しい週でした。EUR/USDは、地政学リスクと相まって、半年前のレベルへ下落。

グルジア・南オセチアが東欧なので、ユーロ売り&スイス買い。
加えて欧州圏のファンダメンタルズが悪化。
原油が$113.77へ下落。8/2に書いた白金は、一般紙にも載る程度まで下落。レアメタル全般が下がり、気の早い経済情報では“商品から株へ資金シフト”と書き始めました。

結果的に今週は、かなり動きのある週となりました。FXも、クロス円購入の検討域に入ってきました。

まるで動きが読めないので、付いていくしかないなぁ、と。

08.08.09
USD/JPY:110.14、EUR/USD:1.5002、EUR/JPY:165.31、CHF/JPY:101.75、ZAR/JPY:14.22、USD/CHF:1.0819

レバレッジ:4.10倍、含み益損\-650,965

08年1月以来のドル円110円台のせ。ユーロドルが稀に見る下げ。
ポンドもドルに対して売り込まれ、07年3月レベル1.9204へ。
スイスフランも対ドルで上昇。週足で確認できるほど。
ランドは15円の大台を前に失速。

今週はISM非製造業やFOMC(2.00%据置)よりも、弱気を見せたトルシェECB総裁発言と、$120を切った原油や金に左右されました。
ユーロをどこまで信じてよいのか分からない漠然とした不安と、4.25%据置き。

最近1-2週間は、テクニカルどおりに動く場合が多く、ファンダメンタルもその流れを補足する内容が大半でした。
ただ、この流れが続いたとしても、積極的に新ポジションを取りづらい心境です。

2週間ほど前
保有しているETFの「EEM」が、急に半額以下になりました。

株式分割によるもので、1:3で持ち株数は増えて株価は下がるという現象。

ところが持ち株が増えたのは、株価が変動してから1週間〜10日後。

FXにはないルールに、ちょっと焦りました。

08.08.02
USD/JPY:107.68、EUR/USD:1.5560、EUR/JPY:167.56、CHF/JPY:102.57、ZAR/JPY:14.68、USD/CHF:1.0494

レバレッジ:4.11倍、含み益損\-865,918

7/29発表の国内失業率は0.1%上昇の4.1%。ユーロ圏のCPIは+4.1%。
木〜金曜日の米指標は強弱バラバラ。第2四半期GDPは予想+2.3%、結果+1.9%。失業率は0.1ポイント上昇して5.7%、雇用統計は予想-7.5万人、結果-5.1万人。シカゴ購買部協会景気指数は予想49.0、結果50.8。
解釈のむずかしい結果がならびました。来週の指標待ち、といった感じ。

レバレッジが下がってきたので、攻める資金的な余裕も出てきましたが、手を出しづらい市況です。

商品価格では白金・パラジウムが3週間でかなり下げ。パラジウムは08年初レベルに戻ってしまいました。南アランドが対円でジリジリと上昇してますが、薄気味悪い感じもします。

株価も不透明。楽観も悲観もできない感じ。国内の小規模・新興企業株は下がりっぱなし。


08.07.26
USD/JPY:107.79、EUR/USD:1.5709、EUR/JPY:169.35、CHF/JPY:104.01、ZAR/JPY:14.18、USD/CHF:1.0358

レバレッジ:4.13倍、含み益損\-917,355

意外と米経済指標が良く、先週よりも少し円安に振れて終わりました。
FXの含み益損がマイナス100万より少なくなったのは、今年の1月12日以来です。

RBNZが予想外の政策金利引下げ 8.25%→8.00%。
BOEは利上げ票も含んで、5.00%据置き。

原油価格は引続き下落して $123.26。

08.07.19
USD/JPY:106.91、EUR/USD:1.5847、EUR/JPY:169.43、CHF/JPY:104.53、ZAR/JPY:14.05、USD/CHF:1.0225

レバレッジ:4.13倍、含み益損\-1,058,219

原油が$128.88まで下落。CRB指数、白金、パラジウムも下落。穀物の一部も、金属ほどではないけど下がってきました。

今週は、ランド/円が14円台を回復。今年2月以来、4回ほど直前ではね返され続け、やっと14円台で週末を迎えました。

株は欧州・米国・新興国が概ね回復基調。まだ方向性が確認できませんが、指標も悪くありません。
ファニーメイ(federal National Mortgage Association)とフレディマック(Federal Home Loan Mortgage Corporation)の騒ぎはスルーした雰囲気ですが、後に尾を引くのでしょうか。
国内では上場会社(大証2部)が、今年初めて破産手続き。見通しも弱気が大勢です。