ポッキーの日記
iPhone 3G
11日、世界同時?発売。DoCoMoでは使えないので食指は動きませんでしたが、準備はされてるとの情報がチラホラと。

※土屋さんから情報提供ありました。DoCoMoの準備は未確認にしておきます(^^;)


報道も過熱気味でした。触ることもせず「使いこなせそうにないです」とコメントする人間にはなりたくないな、と(^^;)。

ア社の株価は下がりました。
昨日が悪いタイミングだったのか、材料出尽くしと取られたのか、前日比-4.05の$172.58。

Master Money for Mac 2
常用している家計簿ソフトがバージョンアップして「Master Money for Mac 2」になったので、優待購入しました。(2,000円也)

バージョンアップとはいえ、汎用性のないフォーマットなので、アップデートはおっかなびっくり。マニュアルには案の定、
 ・必ずバックアップを取ること ・ver.1の○○はver.2では開けません
等といった注意書きがありましたが、データ移行はスムーズに終了。

ver.2では、外貨の扱いが分かりやすくなりました。1つの証券会社で邦貨と外貨が混在する場合、口座も通貨毎に分けるようになりました。

ver.1では邦貨と外貨を混在させると為替レートの入力がとても煩雑でした。そのため外貨銘柄の口数のみ入力して、評価額は手計算し別の Excelファイルで管理してました。

すでに入力済みのデータを再入力するのは手間なので、新しい銘柄を購入したときから使ってみます。あと、日々の入力も柔軟になりました。

一方、面倒になったのは ver.1でメモ欄に入力したテキストを検索できないこと。
対策はver.1でXMLデータを書き出して、その中で検索してくれ、となってました。メモを検索することが多かったので、ちょっと不便です。

あと、独特の操作体系は ver.1からはかなり改善されましたが、まだ改良の余地あり。
窓版のマスターマネー5と比べると、数世代遅れている感じは否めません。

それでも、毎日使う常用ソフトが完全UB化されて、使い続けることのできる安心感は大きいですね。

iMacモデルチェンジ
iMacが数日前にモデルチェンジ。

梅モデル(MB323J/A)は、20インチ/2.4GHz Intel Core 2 Duo/RAM1GB(MAX4GB)/HDD250GB で¥139,800。

キーボードとマウスをカスタマイズしたら¥146,000。メモリは別購入するとして、HDDのカスタマイズはなし。

というプランで現行の iMacG5 のアップルケア満了にあわせてリプレイスしようと先月まで考えてましたが、今回は見送ることにしました。理由は・・・なんとなく。

Office 2008 for Mac ダウソグレード
Office2004を再インストールしました。

ほとんど Excelしか使わないんですが、エラーを頻発するので2008→2004に戻しました。

テンキーで「4 か 7」の数字を入力するといきなり Excel単体が落ちる、という症状。
再現率は体感的に1-5%ほど。アップデートで解消されることを期待して製造元へせっせと状況を自動送信してましたが、あきらめました。

MacBook Air , アルミキーボード
ハンズで買い物をしたあとアップルストア心斎橋へ。
現物を見て購入を検討しようと思っていた MacBookAir とご対面。薄さには納得して、片手で持ち上げましたが・・・重い。
絶対的な重量は軽いんですが、費用対重量としてはあと150-200gは減量してほしいところ。

アルミのキーボードもチェック。札幌ではチラっと見ただけなので、今回が初めて触るようなものです。
wiredモデルの controlキーの位置は大丈夫でしたが、commandキーが左に寄り過ぎ。
アップルのキー配列はコロコロ変わりますが、仮に購入しても慣れるまで時間がかかりそう。
JIS配列よりもASCII配列のほうが違和感がありました。これは初めてかも。

使いやすさでは wireless のJIS配列モデルが一番でした。これでテンキーが付いていれば言うことないんですが、wirelessモデルにはテンキーがありません。
wirelessモデルのコンパクトさに改めて気づきました。これは、テンキーがないハンデを補って余りあるかも?

JIS配列を選ぶことは決めましたが、wired か wireless か、これから考えます(^^;)

Norton AntiVirus 11.0 for Mac
MacBookにインストール済の NAV10.0の更新がナゼか不調になったので購入しました。

これで以前に書いたように、有償常用アプリの Intel対応版導入が完了しました。改めて書き出しても、こんなもんです。
 ・Photoshop・Illustrator・FileMaker Pro・Microsoft Office・Norton AntiVirus・MasterMoney

MacBookのアクティビティモニタで確認すると、搭載RAM1GBでも余裕ができました。Rossettaを使わないことは、それなりにメリットがあるようです。

Excel 2008 for Mac
Excel2008の続き。

当初は気にならなかったのですが、動作が遅いのが気になり出しました。iMacG5で起動すると5-6秒かかります。キーを叩いてから入力されるまでにも微妙に時間を要しますが、これは許容範囲内。

(済)さんも書いてますが、細かいバグも気になります。グラフのデータラベルのフォントにカラーを設定しても、一度閉じると黒色に戻ってしまいます。

xlsxファイルを共有するにはv.2007と2008は欠かせないですね>土屋さん。
先日、窓用2003を購入したばかりなので、ちょっと考えます。

Norton AntiVirus 11.0 for Macの購入も先送り。


Excel 2008 for Mac
Office 2008 for Mac ファミリー&アカデミックが1/18に届きました。

ver.12になった Excel2008を使ってみると・・・マクロが使えない!

ファイル形式がXMLベースに変わったので、Excel2008デフォルトの拡張子は窓版2007と同じ xlsxですが、この形式で保存するとマクロは削除されてしまいます。

マクロが有効なファイル形式=xlsm で保存することもできますが、Visual Basicマクロ自体が表示、実行、編集できないので意味なし!
ヘルプでは「Apple Scriptへの移行をお勧めします」と言い切ってます。

ここ数年、Mac版Excelでは簡単なマクロしか使ってないので、現実的には問題ありませんが、VBAが削られたことは少しショックです。

会社でゴリゴリとマクロを使ってるところ(Mac版はほとんどないかもしれんけど)は困るだろうなと杞憂。

ちなみに、2008で xlsx形式で保存したファイルを窓版2003で開くと
「Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック」のダウンロードを要求され、時間はかかるものの開けることはできました。
でも、開けたファイルは[読取り専用]で、保存できません。グラフも引き継げない書式がありました。
どうやら、xlsx形式ファイルを Mac & Win で共有する場合、Excel2008 と Excel2007が要るようです。

1枚のシートで取扱可能な行数は 65,536行→1,048,576行へ大幅に増えましたが、郵便番号のように多量のデータ(122,444行×15列、xlsx形式で約9.2MB)を読み込むと、処理速度はカクンと落ちます。データベースソフトとの使い分けは続きそうです。

xlsxファイルは、複数のXMLファイルや画像をZIP圧縮した集合体。従来の xls=バイナリ式よりもオープンな仕様なので、StuffIt Expanderで開けて、Safariで中身を見られました。ファイルの内容によっては開けられないこともあるし、開けたところで羅列したテキストしか見られませんが。


MacBook Air
CPU:1.6GHz Intel Core 2 Duo
RAM:2GB
HDD:80GB
MacBook Air SuperDrive:¥11,800

本体¥229,800,合計で¥241,600。
Thinnovationは魅力的ですが、見送り。

重量は1.36 kg、高さ1.94 cm。

自分で作成するファイル
今年は、新年の挨拶を控えさせていただきました。

寒中見舞いを出す作業をしながら、パソコンの中身を整理しました。

2007年に自分が作成&保存したファイルは、写真を除けばわずか60個=203.8MB。
2000年と比べると容量こそ118.5MBと少ないものの、ファイル数は数える気も失せるくらい、多くのファイルを作成していました。

以前も同じようなことを書いた気もしますが、自分で作成するファイル数は減り続けてます。