ポッキーの日記
08.01.03
金融市場は年末年始も1/1以外は止まりません。この時期は欧米人も参加プレーヤーが少ないので、日本人としては1週間くらいマーケットをクローズしてほしいものですが、そうもいきません。

年末来の地政学リスクと原油高の影響に加えて、1/2発表の12月ISM製造業景況指数が数年ぶりの悪い数字。さらに同日発表のFOMC議事録で「異例な警戒態勢で一致」と発表。原油はNYMEXで$100ワンタッチの$99.62。

材料が重なった結果、円ドルは112円台から109円台まで急落。ポンドはそれ以上に下落。この状況でも1.47台を守ったユーロは強い。対円でも160円を割り込んだのは瞬間的でした。

最近の大きな為替テーマのひとつが、基軸通貨の座を米ドルが明け渡すか?ということ。過去、基軸通貨がポンドからドルへ変わったのは1950年以降といいます。ブレトン・ウッズ協定が発効したのは1945年だから、社会情勢と基軸通貨移行はタイムラグがあるというのが一般的な説。

当時は金本位制であったこと、資源と金融をある程度切り離して考えることができた事、国連加盟の先進国経済=ほぼ世界経済であったことと、なにより情報伝達速度が遅かったことを考えると、経験則はアテにならないと思ってます。が、見通しは想像もできません。

旭山動物園
1/2、嫁さんの実家を後にして、2日から営業を始めた旭山動物園へ。

05年に見逃した、ペンギンの散歩は予定をチェックして出かけました。人が多くて良いショットは撮れませんでしたが、かわいいヨチヨチ歩きはしっかり見られました(^^)

07/12/21にオープンした「レッサーパンダの吊り橋」(今なら公式サイトトップに写真あり)も見たかった施設のひとつ。

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写真に写っている3頭が雪の中、吊り橋を渡って元気に遊んでました。

この時間の気温は-3.2度。混雑と言っても真冬の北海道の屋外ですから、待ち時間もたいしたことありません。天気にもよりますが防寒対策をキッチリすれば大丈夫です。

嫁さんの実家
1/1-1/2まで、嫁さんの実家へ。
天気は大荒れせず、気温も高めでした。

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写真は、糠平温泉からR273を三国峠へ上る途中の除雪ステーション。
分かりにくいんですが、雪は50-60cm程度。雪の量は日によって変化する幅が大きいものの、それにしても少ない気がします。

三国峠を超えると道北圏に入るので、積雪量や気温がガラリと違うのですが、今季は暖かくて雪が少ない。

嫁さんの実家に顔を出したあと、近くの美し乃湯温泉へチェックイン。この日は-13度くらいまで下がりましたが、やっぱり暖かい。-27.8度を記録した05年とは比べ物になりません。雪も平年値なみですが、やっぱり少ない気がします。

今回、完全な圧雪状態の道路を走行したのはわずか。アスファルトがチラホラと見えていたので、夏道とほとんど変わらないドライブ時間でした。