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| 支庁制度改革 |
地方自治体の北海道には14支庁がありますが、それを総合振興局×9、振興局×5に再編することが道議会で審議開始されます。
ローカル新聞の世論調査では慎重・反対が過半数。職員削減などの行革を先に進めるのか、支庁というワクを振興局に格下げするのか。どのみち、道職員を削減して組織を縮小することは同じ。現状維持するカネがなく、行政サービスが低下しても受け入れざるを得ない地域であることは住民も分かっているはずなんですが、いざとなると決められないんですね。
「将来へ向けた治療」であったはずの改革や施策が中途半端に打ち切られた結果、弱者や地方・老人等の切り捨てという印象だけが残りました。 最近、その治療を後回しにしたツケが目立ち始めました。ツケの原因が「治療を中途半端にしたから」でなく、治療そのものが悪だった…そんな雰囲気です。こうなると、再び治療するにしても、強い反発が予想されます。 これは症状を悪化させます。具体的にいえば、近い将来に個人が背負う税負担額が増えかねません。
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| 電力料金 |
先月29日、北海道電力が電気料金のクレジットカード払い(支払対象は7月分から)を始めました。
やっとです。
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| 08.06.14 |
USD/JPY:108.11、EUR/USD:1.5377、EUR/JPY:166.25、CHF/JPY:103.27、ZAR/JPY:13.31、USD/CHF:1.0466
レバレッジ:4.17倍、含み益損\-1,045,350
ドル円が今年の2月以来の108円台復活。12日に発表された米・5月小売売上高が予想を上回ったため、と配信されましたが、13日発表の6月ミシガン大学消費者信頼感指数が下回ってもほとんど反応がなかったので、よく分かりません。
南アが政策金利を12.50%→12.00%に引き下げ。ランドの投資は他の通貨よりもレバレッジを低目にしているため(米ドルやユーロは4-5倍、ランドは2-3倍)、許容できるボラティリティにも余裕がありますが、この時期の利下げはサプライズでした。
株は、先週末に下げたので指数連動投信を1万だけ購入しましたが、その後は小幅な動き。逆に債権は上昇。原油は$136.74。
ガソリンや食料品の値上げを心配する声が大きくなってきました。いろんなものが停滞気味の国内に、物価という現実が対応を迫ってきた感じです。 それでも「無策の政府や、原油・穀物で儲ける連中が悪い」と思い込んで、現実を直視することを避ける風潮が大勢ですが、それがいつまで保つのやら。
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